伸 び 率 ( % ) 歳 出 計 ( 千 円 ) ( A ) 訳
内 出
節 ( 番 号 + 名 称 )
歳
一 般 財 源 そ の 他 地 方 債 県 支 出 金
歳 入 計 ( 千 円 ) 訳
内 源
【手段(事業内容・どのようなことを行うのか)】
【事業開始のきっかけや他市の状況など】 【めざす姿(意図・どのような状態になるのか)】
事業期間
事業の区分 目
項
根拠法令
総合計画実施計画策定及び行政評価シート
款 会計
事務事業名
総合計画体系
要求区分 予 算 科 目
■事業費
財
国 庫 支 出 金 対象年度
事業
担当課係等
【対象(だれに対して・何に対して行うのか)】
【事業をとりまく環境の変化】
考 備
予算事業名
246 195 231 327 95 1, 734 1, 442 7 H28年度
4, 277 0 0 0 0 4, 277 4, 277
60 195 207 313 51 7, 705 1, 619 0 H29年度
137. 31 10, 150 0 0 0 0 10, 150 10, 150
総合計画125ページ 予算書174ページ
社会環境や生活様式の多様化,文化財への認識低下により,多くの文 化財が滅失・散逸の危機にある。文化財は,本市の歴史を紐解くうえ で重要な資源であるが,保全・維持に要する経費は高額で,法的な制 約も多く,本市のみならず,十分な保護措置が取られないケースが多 く存在する。
・文化財包蔵地試掘調査の実施 ・市内史跡の維持管理・整備 ・市指定文化財等補助
・文化財関係協議会負担金,結城紬関係団 体補助
・伝統的建造物群保存地区調査の実施 【平成30年度 事業内容】
・文化財包蔵地試掘調査の実施 ・市内史跡の維持管理・整備 ・市指定文化財等補助
・文化財関係協議会負担金,結城紬関係団 体補助
・伝統的建造物群保存地区調査の実施 【平成31年度 事業内容】
・文化財包蔵地試掘調査の実施 ・市内史跡の維持管理・整備 ・市指定文化財等補助
・文化財関係協議会負担金,結城紬関係団 体補助
【平成32年度 事業内容】 ○文化財保護法に基づく届出・認可事務・指導事務 ○文化財や歴史
的建造物等の国県指定登録に向けた調査の実施 国登録有形文化財調 査,文化財保護審議会の開催・運営 ○市所有文化財の維持管理及び 文化財活用事業の実施,個人等所有の文化財保全活用に向けた支援 市史跡の管理委託,文化財の巡視,市指定文化財等への補助金交付 ○文化財保全・振興に係る各種協議会への参加・情報交換 文化財関 係協議会参加 ○国重要無形文化財及びユネスコ無形文化遺産「結城 紬」関連団体への支援・周知啓発の実施 結城紬保存事業補助金交付 ,市内高校生結城紬発表会開催事業補助金交付 ○伝統的建造物群保 存地区の指定に向けた調査の実施 保存対象地区の範囲内における建 造物の調査
文化財保護事業
金額 ( 千円 ) 金額 ( 千円 )
・文化財全般(史跡,有形・無形文化財等) ・文化財保全振興に係る団体及び文化財の所有者 ・市民や観光客
2001
文化財保護事業費
主要事業 01
10
継続 ( 年度~ 年度)
文化財保護法,茨城県文化財保護条例,結 城市文化財保護条例
文化財保護法や県条例,市条例により,文化財保護の方針・取扱いが 定められており,法令に基づき事業を行っている。また,文化財は他 自治体においても,重要な観光資産として保護活用が行われている。 05
文化財保護活用への指導・調査により価値を判断し,応じた保護措置 を取ることにより,後世に歴史資産を伝える。併せて,本市の地域資 源としての活用を検討・実施することにより,市民や観光客等の文化 財に関する見識が広められ,将来にわたり保護活用が推進される。
06 平成30年度
01 報酬 08 報償費 09 旅費 11 需用費 12 役務費 13 委託料
19 負担金補助及び交付金 27 公課費
4未来を担う子どもと地域を支える市民を育むまちづくり( 教育・文 4- 4個性豊かな芸術文化の創造(芸術・文化)
②郷土の文化財の保存と活用 2文化遺産の調査・保存・活用
種類
■指標
活動 指標
指 標 名 単 位
目標
目標
目標
指標 成果
目標 実績
実績
実績
実績
■事業評価
■方向性
2次評価(2次評価者として判断した今後の事務事業の方法性(改革・改善策)) 1次評価(1次評価者として判断した今後の事務事業の方法性(改革・改善策))
H28年度 H29年度 H30年度
2. 00 0. 00 0. 00
0. 00 0. 00 0. 00 市内に残る文化財の調査・収集をおこない,郷土の歴史・文化の保護を図る。
2. 00 2. 00 2. 00
0. 00 0. 00 0. 00 文化財の調査・収集件数
□拡充(人・モノ・カネ等の拡充) ■改善改革しながら継続 □現状のまま継続(改善・改革なし) □統合・新規事業への展開 □縮小 □休止 □廃止・終了 □予定どおりの要求 □一部改善の上要求 □今回は見送り □その他の処置
本市に数多く残されている文化財の掘り起こしを行い,積極的な保存・伝承を図るとともに,市民や観光客に対する公開やPR方法に ついて,場所の確保を含めて,検討していく。
□拡充(人・モノ・カネ等の拡充) □改善改革しながら継続 □現状のまま継続(改善・改革なし) □統合・新規事業への展開 □縮小 □休止 □廃止・終了 □予定どおりの要求 □一部改善の上要求 □今回は見送り □その他の処置
上記評価のとおり。
点
A 必要性は高い
A 妥当である
改革・改善の具体的内容(改革案・実行計画)
企画調整会議の意見・考え方(1次評価者と同じ場合も記入) B どちらとも言えない
B どちらとも言えない
A 偏りは見られない
B どちらとも言えない
B どちらとも言えない 必要性
妥当性
効率性
公平性
有効性
進捗度 総合評価
対応策提言等
個人所有のものも含め,行政が率先して保護・活用に努める必要がある。
行政が主体となることは当然であるが,民間の協力も不可欠であり,体制整備や周知啓発 が肝要である。
法的な取扱いが定められているが,関係機関との認識には隔たりがあり,定められた規定 の中で,手段を模索していく必要がある。
文化財の取扱いには専門知識が必要であり,調査や修復等の費用を要する。
市の地域資源として活用することにより,受益者が偏ることはない。
現状では必要最低限の事業実施であり,より効果を見出すには,ヒト・モノ・カネの拡充 が必要である。
他自治体との比較では,文化財の数は多いものの,それらを保護・活用する取り組み,体 制が整えられておらず,十分に達成できているとは言い難い。
文化財の調査・収集は順調であり,観光資源や学習教材として幅広く活用されている。
文化財の多くが個人所有であり,貴重な物件であっても指定や調査が行えない場合があるため,思ったような保護活動が行えていない 。また,個人所有者の場合,指定を受けると法的な制約や維持管理に要する費用等の負担が生じるため,現行制度以上の支援処置がな いと協力が得られにくい。
継続して文化財の調査・保護事業を推進するとともに,文化財に関する認識を広く図るために周知啓発を強化する。また,観光資源と して有効活用できる資源は,広く公開できるよう努め,併せて保護処置・支援の拡充を図る。
事業の必要性
実施主体の妥当 性
手段の妥当性
コストの効率性 ・人員効率
受益者の偏り
成果向上の余地
事業の進捗
上記評価を踏まえて事業全体について評価し、問題点・課題等を指摘してください
この事業を今後どのように改善・改革をしていきますか
40. 00 0. 00 0. 00
0. 00 0. 00 0. 00 市内に残る文化財を一般公開し,文化財愛護の意識高揚を図る。
40. 00 40. 00 40. 00
0. 00 0. 00 0. 00
文化財の公開数 点